大悲山千眼寺・黄檗宗




黄檗宗 大悲山 千眼寺
中国福建省福清県にある黄檗山萬福寺を始めとする中国の伝統禅の流れに属する黄檗宗の禅寺で、承応3年(1654)隠元禅師により黄檗宗(おうばくしゅう)が伝えられました。
普茶料理(中国風精進料理)やインゲン豆は、隠元禅師によって伝えられたそうです。
随所に中国風の形式(朱門や白壁、赤い縁取りの円窓、卍字くづしの欄干、蛇腹の天井、中国渡来の仏像などの外、寺宝として鉄眼版の大般若経六百巻、隠元禅師はじめ祖師方の書、中国画家による羅漢図など)が、残されているそうです。 千眼寺HP
福岡市早良区百道1-3-6
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千眼寺


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千眼寺・大悲山


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千眼寺参道


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千眼寺本堂


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卍字の欄干と円窓


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欄干より境内を見る


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本殿


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窟門(くつもん)


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梅の花と窟門(くつもん)


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関帝像


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達磨像、釈迦如来像、関帝像


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達磨像






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