平尾山荘(野村望東尼別荘跡)
幕末の女流歌人・勤王家であった野村望東尼の隠棲したところ。勤皇の志士の密会に格好の場所となり、高杉晋作が匿われ、平野國臣等の多くの志士が訪れた。
慶応元年(1965年)筑前勤皇等弾圧事件、乙丑の獄(いっちゅうのごく)で捕縛され、糸島の沖に浮かぶ姫島へ流される。
高杉晋作が姫島より救出。1967年3月高杉晋作は下関で倒れる。また野村望東尼も同年11月に、防府市三田尻にて62年の生涯を閉じる。同年12月王政復古の大号令が発せられる。
福岡市中央区平尾5-2 <海鳥社・福岡市歴史散策>より
野村望東尼平尾山荘跡碑
前面道路は山荘道路という名称が付いています
百年祭記念碑
春は桜が綺麗です
平尾山荘跡碑
平尾山荘跡と書いてあります
野村望東尼
野村望東尼の胸像
裏に歌が書いてあります
こんな感じで山の中に在ったのでしょうか
公園側より
昔はどんな感じだったのでしょう?
こちらが正面?
縁側に腰掛けて
この屋根の下に偉人たちが・・・
山荘内部・当時のもの?
玄関より
縁側より玄関を見る
家の裏手には井戸があります
野村望東尼と高杉晋作
山荘の横に資料館があります
無料です。覗いてみて下さい
子供達が遊ぶ静かな公園になっています
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